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EMFACE

エムフェイス

EMFACE(エムフェイス)| 切らない・注射なしのたるみ治療

EMFACE(エムフェイス)は、表情筋と肌へ同時にアプローチする切らない・注射なしのたるみ治療です。KEEVA CLINICでは、解剖を熟知した医師が初回に筋肉バランスを評価し、必要に応じてエコーで確認したうえで設計・貼付を行います。

EMFACE(エムフェイス)

たるみや老け感の原因は、皮膚だけではありません。


骨格、脂肪、筋肉、皮膚など、複数の層の変化が重なって生じます。EMFACEは、表情筋と皮膚・結合組織へ同時にアプローチする、非侵襲的な治療です。 切開や注入を行わず、自然な変化を目指したい方にとって、新しい選択肢となります。

EMFACE(エムフェイス)とは


EMFACEは、HIFES(高密度焦点電磁刺激)とRF(高周波)を組み合わせ、表情筋と皮膚・結合組織へ同時に働きかける治療です。HIFESは表情筋に作用し、筋肉の機能やバランスにアプローチします。RFは皮膚や結合組織に働きかけ、ハリや質感の改善を促します。施術は非侵襲的で、ダウンタイムが比較的少なく、約20分で行える点も特徴です。

EMFACEのメカニズム

HIFES:表情筋へのアプローチ

表情筋の刺激・収縮による筋肉の質向上

骨格、脂肪、筋肉、皮膚など、複数の層の変化が重なって生じます。EMFACEは、表情筋と皮膚・結合組織へ同時にアプローチする、非侵襲的な治療です。 切開や注入を行わず、自然な変化を目指したい方にとって、新しい選択肢となります。

RF:皮膚・結合組織へのアプローチ

RFは皮膚の深部に熱を加え、真皮や皮下組織へ作用します。
これにより、肌のハリ感や質感の改善を促します。

画像出典:https://emfacejapan.com/

既存のEMS(エステ機器・家庭用美容機器)との違い

HIFES™(EMFACE)EMS(従来の美顔器など)
RF+高密度焦点電気刺激表面の電気刺激
深層表情筋+肌質表面ケア中心
顔全体をみて設計自己使用
医療機関専用(国内認証、FDA)家庭・サロン中心

「筋肉に働きかける」と聞くと、EMSや家庭用美顔器を思い浮かべる方もいらっしゃいます。一般的なEMSは、表層の筋肉に電気刺激を与えることで一時的な収縮を得るものが中心です。一方でEMFACEは、顔の印象に関わる表情筋と皮膚・結合組織を同時にターゲットとする医療機器です。

また当院では、単に機械を当てる施術とは考えていません。どの筋肉を優先するか、左右差をどう補正するかなどを評価し、医師が個別に貼付位置を設計します。そのため、既製品の美容機器やエステ機器とは、目的・アプローチ・施術設計のすべてが異なります。

当院のEMFACEが大切にしていること

当院では、EMFACEを「パッドを貼るだけの施術」とは考えていません。同じ部位であっても

筋肉の走行 左右差 筋肉の優位性 は患者様ごとに異なります。

そのため初回は、医師が診察を行い、必要に応じてエコーで筋肉の位置や厚みを確認したうえで、貼付位置を設計します。また当院では、解剖を熟知し、ヒアルロン酸注入の指導経験を持つ医師が、初回評価からアプリケーター貼付まで一貫して担当します。画一的な施術ではなく、お一人おひとりに合わせた設計を重視しています。

当院の考え方

顔全体を見て組み合わせる、3つのアプローチ

足りないところは補い、 下がる力は整え、 支える力に着目する。

KEEVA CLINICの小顔・たるみ治療は、 ヒアルロン酸・EMFACE・ボトックスを 単独ではなく、お顔全体のバランスを見て組み合わせます。

※すべての方に同じ治療が必要なわけではありません。症状、ご予算、気になるところに応じてご相談の上、ご提案させていただきます。

注射が苦手な方へ

  • 注射に不安がある
  • まずは切らない方法から始めたい
  • ダウンタイムをできるだけ避けたい

そのような方にとって、EMFACEは選択肢の一つです。当院では、注入治療を無理におすすめすることはありません。お顔の状態、治療への抵抗感、ご予算、求める変化を踏まえ、無理のない治療設計をご提案します。

このような方におすすめです

  • 切らないたるみ治療を検討している
  • 注射なしで始められる美容医療を探している
  • ヒアルロン酸に興味はあるがまずは別の方法から検討したい
  • フェイスラインや頬の位置が気になる
  • ダウンタイムの少ない治療を希望している
  • 医師が設計するEMFACEを受けたい

アプリケーターごとの作用部位

EMFACEは、お悩みや骨格、表情筋の状態に応じて、額・頬・顎下・目元のアプリケーターを使い分ける治療です。 使用部位や組み合わせは、診察のうえでご提案します。

主な作用部位:前頭筋・その筋膜
眉を引き上げる前頭筋とその周囲組織にアプローチします。額の横ジワや眉位置の変化に対し、肌のハリ感を高めながら、上顔面をすっきり見せる治療です。

主な作用部位:大頬骨筋・小頬骨筋などの挙上筋・皮膚
口角や中顔面を引き上げる筋群を選択的に刺激し、頬の位置やフェイスラインの印象改善に働きかけます。 頬のたるみ、ほうれい線、輪郭のもたつきが気になる方に適しています。

顎下

主な作用部位:顎二腹筋・皮膚・脂肪層
顎下を支える筋肉に加え、皮膚・脂肪層まで含めてアプローチします。 二重あごや顎下のもたつき、フェイスラインのぼやけが気になる場合に用います。

目元

主な作用部位:眼輪筋(目の下)・目元の皮膚
顎下を支える筋肉に加え、皮膚・脂肪層まで含めてアプローチします。 二重あごや顎下のもたつき、フェイスラインのぼやけが気になる場合に用います。

当院では、お顔全体のバランスや筋肉の使い方を見ながら、アプリケーターの選択・位置・左右の出力を調整します。 アプリケーターは数mmズレるだけでも影響する筋肉が変化しうるため、必ず医師が診察し、装着します。

期待される変化

  • 顔全体の引き締まり感
  • 頬やフェイスラインの印象変化
  • 額や目元の印象改善
  • 肌のハリや質感の向上

※効果には個人差があります

画像出典:https://emfacejapan.com/

EMFACEの料金

2部位
初回99,000円 ※2026年10月末まで89,000円
2回目以降89,000円
3部位2部位料金に+49,000円
4部位3部位料金に+22,000円
1部位2部位料金から-10,000円
リピートセッション(2部位を同日・同部位 2回目照射)+59,000円

<継続しやすい優待制度>
・初回施術日から8週間以内に4回完了された場合、4回目を20%OFFでご案内いたします。
※4回とも同部位の治療に限る
・カスタムボトックスを同日に施術される場合は、EMFACEを各回5,000円引きでご案内いたします。

施術の流れ

お問い合わせ・ご予約から施術後までの流れを簡単にご紹介させていただきます。

STEP
診察・カウンセリング

医師がお悩みや状態を確認し、適切な治療を提案します。
※必ずメイクを落とした状態でご来院ください

STEP
筋肉評価・設計

筋肉の動きや左右差を評価し、必要に応じてエコーで確認します。

STEP
貼付

医師がアプリケーターを装着します。

STEP
施術

約20分の施術を行います。

STEP
施術後

ダウンタイムは比較的少なく、当日から日常生活が可能です。
直後からメイク・日焼け止めも可能です

EMFACE症例写真

メーカー提供写真/画像出典BTLJapan

BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE

推奨回数

1〜2週間ごとに4回程度を1クールとして行うことが一般的です。その後は状態に応じてメンテナンスを行います。

リスク・副作用

赤み、熱感、違和感、筋肉痛様の症状などが一時的に生じることがあります。

施術を受けられない方

・ペースメーカー等の医療機器使用中
・金属インプラントがある部位
・妊娠中(※授乳中は可能)
・重度の皮膚疾患
・医師が不適当と判断した場合

よくあるご質問

注射が苦手でも受けられますか?

はい。EMFACEは注射を伴わない治療です。

EMSとの違いは何ですか?

EMFACEは医療機器であり、筋肉と皮膚へ同時にアプローチする点が異なります。

ご相談をご希望の方へ

EMFACEは、単に施術を受けるだけで同じ結果になる治療ではありません。筋肉のバランスや設計によって、目指せる変化は変わります。当院では、診察・評価・設計・貼付まで医師が一貫して行います。

EMFACEは、国内で低周波治療器「BTL-785 EFC」として認証取得・発売された医療機器です。当院では国内正規流通品を使用しています。加えて、海外ではFDA clearanceおよびCE mark取得が案内されており、査読付き原著論文でも、顔面軟部組織のリフト、眉位置や上顔面しわの改善、アジア人を対象とした皮膚のゆるみ・肌質改善などが安全性評価とともに報告されています。制度面だけでなく、臨床効果についても学術的検証が進んでいる治療です。

引用文献

Kinney BM, et al. Remodeling of facial soft tissue induced by simultaneous application of HIFES and synchronized radiofrequency provides nonsurgical lift of facial soft tissues. J Cosmet Dermatol. 2024;23(3):824-829.
眉・頬で平均23%のリフト、3か月後に100%で外観改善が報告されています。
※被験者満足度は98%、頬部では平均2.5mL前後のボリュームシフトも報告。

Manuskiatti W, et al. The efficacy and safety of synchronized radiofrequency and high intensity facial electrical stimulation in improving facial skin laxity and quality in Asians. Lasers Surg Med. 2025;57(2):177-186.
アジア人で皮膚硬さ81.24%改善、眉挙上1.31mmが6か月持続したと報告されています。
※目尻部の肌質は3か月で13.82%改善、重篤な有害事象なし。

Goldberg DJ, et al. Treatment with synchronized radiofrequency and facial muscle stimulation: histologic analysis of human skin for changes in collagen and elastin fibers. J Cosmet Dermatol. 2024;23(5):1620-1628.
ヒト皮膚でコラーゲン30.00%、エラスチン102.80%増加が報告されています。
※3か月後にしわスコアはclass IIからclass Iへ改善。

Frank K, et al. Effect of synchronized radiofrequency and high-intensity facial electrical stimulation (HIFES) of the upper face. Aesthet Surg J. 2025;45(5):525-530.
24週後、眉位置が内側3.18mm・中央3.02mm・外側2.27mm上昇したと報告されています。
※額・目尻のしわ重症度も各時点で有意に改善。

Frank K, et al. Impact of synchronized radiofrequency and high-intensity facial electrical stimulation on facial muscles and the superficial fascial system in the midface. Aesthet Surg J. 2025;45(4):422-428.
大頬骨筋厚が2.06→2.80mm、EMG信号39.3%増加したと報告されています。
※中顔面ボリュームは24週で1.43cm³増加、皮膚変位も評価。

Robb CW, et al. Synchronized RF and HIFES technology for clinically significant wrinkle reduction: a multicenter 3D evaluation. J Cosmet Dermatol. 2025;24(8):e70394.
3D解析でしわが3か月後35.36%改善、88%でGAIS改善が報告されています。
※FWESは5.6→3.8へ低下し、class IIからclass I相当へ改善。

Cohen JL, et al. Noninvasive facial volume harmonization using HIFES and synchronized RF technology: a retrospective study. Dermatol Surg. 2025;51(7):690-695.
頬骨部+3.3mL、下顎部−2.3mL、正味5.6mLの移動が報告されています。
※患者満足度94.6%、疼痛VAS 1.6、重篤な有害事象なし。

DiBernardo B, et al. High-intensity focused electrical stimulation and Sync RF+ technology for submental volume reduction: an MRI study. Aesthet Surg J. 2025;45(7):709-714.
MRIで顎下ボリューム36.20%、顎下脂肪30.37%減少が報告されています。
※1か月時点でも顎下ボリューム25.12%、顎下脂肪20.54%減少。

よく見られているページ

本山・覚王山院

愛知県名古屋市千種区末盛通3丁目15−1BOXHOUSE 3B

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当院は完全予約制となっております。クリニックのご予約可能時間は公式LINEの「予約・メニュー」や、公式Instagramで随時公開しております。また、その他お問い合わせは下記LINEよりご連絡ください

エムフェイス

EMFACE(エムフェイス)
切らない・注射なしのたるみ治療

EMFACE(エムフェイス)は、表情筋と肌へ同時にアプローチする切らない・注射なしのたるみ治療です。KEEVA CLINICでは、解剖を熟知した医師が初回に筋肉バランスを評価し、必要に応じてエコーで確認したうえで設計・貼付を行います。


EMFACE(エムフェイス)

たるみや老け感の原因は、
皮膚だけではありません。

骨格、脂肪、筋肉、皮膚など、複数の層の変化が重なって生じます。EMFACEは、表情筋と皮膚・結合組織へ同時にアプローチする、非侵襲的な治療です。 切開や注入を行わず、自然な変化を目指したい方にとって、新しい選択肢となります。

EMFACE(エムフェイス)とは


EMFACEは、HIFES(高密度焦点電磁刺激)とRF(高周波)を組み合わせ、表情筋と皮膚・結合組織へ同時に働きかける治療です。HIFESは表情筋に作用し、筋肉の機能やバランスにアプローチします。RFは皮膚や結合組織に働きかけ、ハリや質感の改善を促します。施術は非侵襲的で、ダウンタイムが比較的少なく、約20分で行える点も特徴です。

EMFACEのメカニズム

HIFES:表情筋へのアプローチ

〜表情筋の刺激・収縮による筋肉の質向上〜

骨格、脂肪、筋肉、皮膚など、複数の層の変化が重なって生じます。EMFACEは、表情筋と皮膚・結合組織へ同時にアプローチする、非侵襲的な治療です。 切開や注入を行わず、自然な変化を目指したい方にとって、新しい選択肢となります。

RF:皮膚・結合組織へのアプローチ

RFは皮膚の深部に熱を加え、真皮や皮下組織へ作用します。これにより、肌のハリ感や質感の改善を促します。

画像出典:https://emfacejapan.com/

既存のEMSとの違い
(エステ機器・家庭用美容機器)

HIFES™(EMFACE)EMS(従来の美顔器など)
RF+高密度焦点電気刺激表面の電気刺激
深層表情筋+肌質表面ケア中心
顔全体をみて設計自己使用
医療機関専用(国内認証、FDA)家庭・サロン中心

「筋肉に働きかける」と聞くと、EMSや家庭用美顔器を思い浮かべる方もいらっしゃいます。一般的なEMSは、表層の筋肉に電気刺激を与えることで一時的な収縮を得るものが中心です。一方でEMFACEは、顔の印象に関わる表情筋と皮膚・結合組織を同時にターゲットとする医療機器です。

また当院では、単に機械を当てる施術とは考えていません。どの筋肉を優先するか、左右差をどう補正するかなどを評価し、医師が個別に貼付位置を設計します。そのため、既製品の美容機器やエステ機器とは、目的・アプローチ・施術設計のすべてが異なります。

当院のEMFACEが大切にしていること

当院では、EMFACEを「パッドを貼るだけの施術」とは考えていません。同じ部位であっても

筋肉の走行 左右差 筋肉の優位性は患者様ごとに異なります。

そのため初回は、医師が診察を行い、必要に応じてエコーで筋肉の位置や厚みを確認したうえで、貼付位置を設計します。また当院では、解剖を熟知し、ヒアルロン酸注入の指導経験を持つ医師が、初回評価からアプリケーター貼付まで一貫して担当します。画一的な施術ではなく、お一人おひとりに合わせた設計を重視しています。

当院の考え方

顔全体を見て組み合わせる、3つのアプローチ

足りないところは補い、 下がる力は整え、 支える力に着目する。

KEEVA CLINICの小顔・たるみ治療は、 ヒアルロン酸・EMFACE・ボトックスを 単独ではなく、お顔全体のバランスを見て組み合わせます。

※すべての方に同じ治療が必要なわけではありません。症状、ご予算、気になるところに応じてご相談の上、ご提案させていただきます。

注射が苦手な方へ

  • 注射に不安がある
  • まずは切らない方法から始めたい
  • ダウンタイムをできるだけ避けたい

そのような方にとって、EMFACEは選択肢の一つです。当院では、注入治療を無理におすすめすることはありません。お顔の状態、治療への抵抗感、ご予算、求める変化を踏まえ、無理のない治療設計をご提案します。

このような方におすすめです

  • 切らないたるみ治療を検討している
  • 注射なしで始められる美容医療を探している
  • ヒアルロン酸に興味はあるがまずは別の方法から検討したい
  • フェイスラインや頬の位置が気になる
  • ダウンタイムの少ない治療を希望している
  • 医師が設計するEMFACEを受けたい

アプリケーターごとの作用部位

EMFACEは、お悩みや骨格、表情筋の状態に応じて、額・頬・顎下・目元のアプリケーターを使い分ける治療です。 使用部位や組み合わせは、診察のうえでご提案します。

アプリケーター

主な作用部位:前頭筋・その筋膜
眉を引き上げる前頭筋とその周囲組織にアプローチします。額の横ジワや眉位置の変化に対し、肌のハリ感を高めながら、上顔面をすっきり見せる治療です。

アプリケーター

主な作用部位:大頬骨筋・小頬骨筋などの挙上筋・皮膚
口角や中顔面を引き上げる筋群を選択的に刺激し、頬の位置やフェイスラインの印象改善に働きかけます。 頬のたるみ、ほうれい線、輪郭のもたつきが気になる方に適しています。

顎下 アプリケーター

主な作用部位:顎二腹筋・皮膚・脂肪層
顎下を支える筋肉に加え、皮膚・脂肪層まで含めてアプローチします。 二重あごや顎下のもたつき、フェイスラインのぼやけが気になる場合に用います。

目元 アプリケーター

主な作用部位:眼輪筋(目の下)・目元の皮膚
顎下を支える筋肉に加え、皮膚・脂肪層まで含めてアプローチします。 二重あごや顎下のもたつき、フェイスラインのぼやけが気になる場合に用います。

当院では、お顔全体のバランスや筋肉の使い方を見ながら、アプリケーターの選択・位置・左右の出力を調整します。 アプリケーターは数mmズレるだけでも影響する筋肉が変化しうるため、必ず医師が診察し、装着します。

期待される変化

  • 顔全体の引き締まり感
  • 頬やフェイスラインの印象変化
  • 額や目元の印象改善
  • 肌のハリや質感の向上

※効果には個人差があります

画像出典:https://emfacejapan.com/

EMFACEの料金

2部位初回99,000円 
※2026年10月末まで89,000円
2回目以降89,000円
3部位2部位料金に+49,000円
4部位3部位料金に+22,000円
1部位2部位料金から-10,000円

<継続しやすい優待制度>
・初回施術日から8週間以内に4回完了された場合、

4回目を20%OFFでご案内いたします。
※4回とも同部位の治療に限る
・カスタムボトックスを同日に施術される場合は、EMFACEを各回5,000円引きでご案内いたします。

施術の流れ

お問い合わせ・ご予約から施術後までの流れを簡単にご紹介させていただきます。当院の注入治療は腫れや赤み、内出血のリスクを最小限に抑え翌日から普段通りの生活が送れるよう施術やアフターケアをさせていただきます。

STEP
診察・カウンセリング

医師がお悩みや状態を確認し、適切な治療を提案します。
※必ずメイクを落とした状態でご来院ください

STEP
筋肉評価・設計

筋肉の動きや左右差を評価し、必要に応じてエコーで確認します。

STEP
貼付

医師がアプリケーターを装着します。

STEP
施術

約20分の施術を行います。

STEP
施術後

ダウンタイムは比較的少なく、当日から日常生活が可能です。
直後からメイク・日焼け止めも可能です

EMFACE症例写真

メーカー提供写真/画像出典BTLJapan

BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE
BEFORE
AFTER EMFACE

推奨回数

1〜2週間ごとに4回程度を1クールとして行うことが一般的です。その後は状態に応じてメンテナンスを行います。

リスク・副作用

赤み、熱感、違和感、筋肉痛様の症状などが一時的に生じることがあります。

施術を受けられない方

・ペースメーカー等の医療機器使用中
・金属インプラントがある部位
・妊娠中(※授乳中は可能)
・重度の皮膚疾患
・医師が不適当と判断した場合

よくあるご質問

注射が苦手でも受けられますか?

はい。EMFACEは注射を伴わない治療です。

EMSとの違いは何ですか?

EMFACEは医療機器であり、筋肉と皮膚へ同時にアプローチする点が異なります。

ご相談をご希望の方へ

EMFACEは、単に施術を受けるだけで同じ結果になる治療ではありません。筋肉のバランスや設計によって、目指せる変化は変わります。当院では、診察・評価・設計・貼付まで医師が一貫して行います。

EMFACEは、国内で低周波治療器「BTL-785 EFC」として認証取得・発売された医療機器です。当院では国内正規流通品を使用しています。加えて、海外ではFDA clearanceおよびCE mark取得が案内されており、査読付き原著論文でも、顔面軟部組織のリフト、眉位置や上顔面しわの改善、アジア人を対象とした皮膚のゆるみ・肌質改善などが安全性評価とともに報告されています。制度面だけでなく、臨床効果についても学術的検証が進んでいる治療です。

引用文献

Kinney BM, et al. Remodeling of facial soft tissue induced by simultaneous application of HIFES and synchronized radiofrequency provides nonsurgical lift of facial soft tissues. J Cosmet Dermatol. 2024;23(3):824-829.
眉・頬で平均23%のリフト、3か月後に100%で外観改善が報告されています。
※被験者満足度は98%、頬部では平均2.5mL前後のボリュームシフトも報告。

Manuskiatti W, et al. The efficacy and safety of synchronized radiofrequency and high intensity facial electrical stimulation in improving facial skin laxity and quality in Asians. Lasers Surg Med. 2025;57(2):177-186.
アジア人で皮膚硬さ81.24%改善、眉挙上1.31mmが6か月持続したと報告されています。
※目尻部の肌質は3か月で13.82%改善、重篤な有害事象なし。

Goldberg DJ, et al. Treatment with synchronized radiofrequency and facial muscle stimulation: histologic analysis of human skin for changes in collagen and elastin fibers. J Cosmet Dermatol. 2024;23(5):1620-1628.
ヒト皮膚でコラーゲン30.00%、エラスチン102.80%増加が報告されています。
※3か月後にしわスコアはclass IIからclass Iへ改善。

Frank K, et al. Effect of synchronized radiofrequency and high-intensity facial electrical stimulation (HIFES) of the upper face. Aesthet Surg J. 2025;45(5):525-530.
24週後、眉位置が内側3.18mm・中央3.02mm・外側2.27mm上昇したと報告されています。
※額・目尻のしわ重症度も各時点で有意に改善。

Frank K, et al. Impact of synchronized radiofrequency and high-intensity facial electrical stimulation on facial muscles and the superficial fascial system in the midface. Aesthet Surg J. 2025;45(4):422-428.
大頬骨筋厚が2.06→2.80mm、EMG信号39.3%増加したと報告されています。
※中顔面ボリュームは24週で1.43cm³増加、皮膚変位も評価。

Robb CW, et al. Synchronized RF and HIFES technology for clinically significant wrinkle reduction: a multicenter 3D evaluation. J Cosmet Dermatol. 2025;24(8):e70394.
3D解析でしわが3か月後35.36%改善、88%でGAIS改善が報告されています。
※FWESは5.6→3.8へ低下し、class IIからclass I相当へ改善。

Cohen JL, et al. Noninvasive facial volume harmonization using HIFES and synchronized RF technology: a retrospective study. Dermatol Surg. 2025;51(7):690-695.
頬骨部+3.3mL、下顎部−2.3mL、正味5.6mLの移動が報告されています。
※患者満足度94.6%、疼痛VAS 1.6、重篤な有害事象なし。

DiBernardo B, et al. High-intensity focused electrical stimulation and Sync RF+ technology for submental volume reduction: an MRI study. Aesthet Surg J. 2025;45(7):709-714.
MRIで顎下ボリューム36.20%、顎下脂肪30.37%減少が報告されています。
※1か月時点でも顎下ボリューム25.12%、顎下脂肪20.54%減少。

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