ボトックスで表情が不自然になるのが心配な方へ

額の横ジワに対するボトックス治療前の表情評価を示す女性の額のアップ画像

ボトックスで表情が不自然になるのが心配な方へ。仕組み、適応、ヒアルロン酸やエムフェイスとの違い、自然な仕上がりの考え方を医師の視点で解説します。

ボトックスで表情が不自然になるのが心配な方へ

ボトックス前に鏡で自然な表情を確認する女性のイメージ

「ボトックスをしてみたいけれど、表情が固まりそうで怖い」
「笑ったときに不自然にならないか心配」
「しわは気になるけれど、“いかにも美容医療をしました”という印象にはなりたくない」

ボトックスを検討されている方から、このようなご相談を受けることは少なくありません。

ボトックスは、表情じわや筋肉の張りに対して有用な治療です。眉間のしわ、目尻のしわ、額のしわ、あごの梅干しじわ、口角の下がり、エラの張りによる小顔治療など、さまざまなお悩みに使われることがあります。

一方で、ボトックスは「打てば自然にきれいになる」という治療ではありません。
表情の動き、筋肉の強さ、骨格、皮膚のたるみ、年齢による変化を見ずに注入すると、表情が乏しく見えたり、眉が重く見えたり、笑顔に違和感が出たりする可能性があります。

自然な仕上がりを目指すためには、単にしわを止めるのではなく、その方らしい表情を残しながら、気になる動きを少し整えるという考え方が大切です。

名古屋・千種区、本山・覚王山周辺でボトックスを検討されている方に向けて、この記事では、不自然になりにくいボトックス治療の考え方を医師の視点で解説します。


ボトックスは「表情をなくす治療」ではありません

刻みシワがある女性
シワは「深くなってから治療」ではなく「刻まれる前・深くなる前に予防」のほうが、改善しやすいです

ボトックスは、ボツリヌストキシン製剤を用いて、筋肉の過剰な動きを一時的に弱める治療です。

美容医療では、表情を作る筋肉の動きによって生じるしわや、筋肉の発達による張りをやわらげる目的で使用されます。

ここで大切なのは、ボトックスは本来、表情を完全に止めるための治療ではないということです。

たとえば眉間のしわであれば、怒っていないのに険しく見える表情の癖をやわらげる。
目尻であれば、笑ったときの自然な目元の動きは残しながら、深いしわが刻まれにくい状態を目指す。
エラであれば、咬筋の張りが強い方に対して、フェイスラインがすっきり見える可能性を考える。

このように、ボトックスは「止める」よりも「調整する」治療と考えると、自然な仕上がりに近づきやすくなります。また、何度もシワを寄せることもシワが増える原因の一つです。「刻みシワ(無表情時にもあるシワ)」を新しくつくらないためにも、ボトックスでシワを寄りづらくすると、この先のシワ予防にもつながります。


なぜボトックスで不自然に見えることがあるのか
量・打つ箇所が多すぎたり、表情筋のバランスを考慮しないと表情が乏しく見えることがあります

ボトックスで表情が不自然に見える理由を示す上品な図解
例:①額のボトックスによりまぶたが重くなってしまった場合 ②眉が釣り上がってしまった場合 ③自然な調和に仕上がった場合

ボトックスで不自然に見える原因の一つは、表情筋のバランス・筋肉以外のしわの原因を考慮せずに効かせすぎた場合です。

表情筋のバランスを考慮せず、また、しわをしっかり減らそうとして投与量や投与箇所が多くなると、筋肉の動きが必要以上に弱くなります。その結果、表情が硬く見えたり、笑ったときに目元や口元の動きが少なく見えたりすることがあります。

特に額や目元は、表情の印象に大きく関わる部位です。
額のしわを完全に止めようとすると、眉が下がったように見えたり、まぶたが重く感じたりすることがあります。(眼瞼下垂がある・あるいはなりかけている方は)
目尻も、笑顔に伴う自然なしわまで止めすぎると、表情に違和感が出ることがあります。

自然なボトックスでは、「しわをゼロにする」ことよりも、「不自然に目立つ動きをやわらげる」ことを重視します。


表情の癖を見ずに打つと、違和感につながりやすくなります

同じ眉間のしわでも、原因となる筋肉の使い方は人によって異なります。

眉を寄せる力が強い方。
片側だけ眉が上がりやすい方。
額の筋肉でまぶたを持ち上げる癖がある方。
笑ったときに片側の目尻だけ強くしわが出る方。

このような違いを見ずに、決まった場所へ決まった量を注入すると、左右差や表情の違和感が出やすくなります。

そのため診察では、静止した顔だけでなく、実際に表情を動かした状態を見ることが重要です。
眉を上げる、眉を寄せる、笑う、目を細める、口を動かす。
こうした動きを確認することで、どの筋肉が強く働いているのか、どこまで効かせると自然かを判断しやすくなります。


しわやたるみの原因が、筋肉だけではない場合があります

ボトックスは、筋肉の動きに対する治療です。
そのため、すべてのしわやたるみに向いているわけではありません。

たとえば、ほうれい線や口元の影が気になる場合、その原因は筋肉だけでなく、骨格、脂肪の下垂、皮膚のゆるみ、頬のボリュームロスなどが関係していることがあります。

このような場合、ボトックスだけで対応しようとすると、期待した変化が出にくかったり、かえってバランスが崩れて見える可能性があります。

ボリュームや支持性が不足している場合は、ヒアルロン酸注入が選択肢になることがあります。
皮膚や筋肉のゆるみに対しては、エムフェイスのような機器治療を検討する場合もあります。

つまり、自然な仕上がりには、ボトックスを上手に打つことだけでなく、ボトックスを使うべき状態かどうかを見極めることが大切です。


部位ごとの自然なボトックスの考え方

ボトックスは必ずしもシワのある箇所に打つのではなく、表情のクセ、バランスをみて調整します


眉間のボトックス

眉間にしわを寄せた日本人女性の眉間アップ。ボトックス治療前の表情じわ評価のイメージ

眉間のしわは、疲れて見える、怒って見える、機嫌が悪そうに見えるといった印象につながることがあります。

眉間のボトックスでは、眉を寄せる筋肉の動きをやわらげることで、表情の印象を穏やかに見せることが期待できます。

ただし、眉間の筋肉は眉の位置にも関係します。
効かせ方によっては、眉の形や目元の印象に影響することがあります。

自然に仕上げるためには、しわの深さだけでなく、眉の高さ、左右差、目を開ける力、額の動きも含めて確認します。

額のボトックス

額の横ジワに対するボトックス治療前の表情評価を示す女性の額のアップ画像

額は、ボトックスで特に慎重な判断が必要な部位です。

額のしわが気になる方の中には、実は額の筋肉を使ってまぶたを持ち上げている方がいます。
この場合、額の筋肉を強く弱めると、まぶたが重く感じたり、眉が下がったように見えたりする可能性があります。

そのため、額のボトックスでは「しわを消す」ことだけを目的にしない方がよい場合があります。

少し動きを残す。
眉の位置が下がりにくいようにする。
目元が重くならない範囲で調整する。

このような細かい設計が、自然な仕上がりにつながります。

目尻のボトックス

目尻のシワに対するボトックス治療前の表情評価イメージ

目尻のしわは、笑顔の印象と深く関係しています。

目尻のボトックスでは、笑ったときのしわをやわらげることが期待できますが、完全に動きを止めると、笑顔が硬く見えることがあります。

特に、自然な表情を大切にしたい方では、目尻のしわをすべてなくすことよりも、強く入りすぎるしわをやわらげる程度に調整する方がなじみやすいことがあります。

「笑ったときに少ししわが出る」こと自体は、必ずしも悪いことではありません。
その方の雰囲気や年齢に合った自然さを残すことが大切です。

エラ・小顔ボトックス

bulge.jpg 小顔ボトックスの診察で咬筋の張りを確認している女性の下顔面

エラのボトックスは、咬筋という噛む筋肉の張りが強い方に対して行うことがあります。
咬筋のボリュームが原因でフェイスラインが四角く見える方では、小顔効果が期待できる可能性があります。

一方で、フェイスラインの悩みが骨格、脂肪、たるみ、頬のこけによる場合、エラボトックスだけでは期待した変化が出にくいことがあります。

また、30代以降の方では、咬筋を小さくしすぎることで頬のこけやたるみ感が目立つ可能性もあります。

小顔治療では、「小さくする」ことだけが正解ではありません。
頬、こめかみ、あご、フェイスライン全体のバランスを見ながら、ボトックスが適しているかを判断する必要があります。

あご・口角のボトックス

あごの梅干しじわに対するボトックス治療前の診察イメージ

あごの梅干しじわや、口角が下がって見える印象に対して、ボトックスを検討することがあります。

ただし、口元は話す、笑う、食べるといった日常動作に関わる部位です。
効かせすぎると、口の動きに違和感が出る可能性があります。

あごや口角では、ボトックス単独よりも、ヒアルロン酸で支持を補った方が自然に見える場合もあります。
どの治療が合うかは、しわの原因、口元の動き、骨格、皮膚の状態を見て判断します。

広頚筋ボトックス
フェイスラインボトックス・リフトアップボトックス・ネフェルティティリフトとも呼ばれる治療

下顔面ボトックスの治療計画で評価する咬筋、オトガイ筋、口角下制筋、広頚筋の解剖学的バランス図
広頸筋はフェイスラインを引き下げる代表的な原因の一つですが、他の表情筋とも協調して動きます

広頚筋は、首からフェイスラインにかけて広がる薄い筋肉です。
この筋肉が強く働くと、口角やフェイスラインを下方向へ引く力が加わり、あご下や輪郭のもたつき、首の縦すじが目立つことがあります。

広頚筋ボトックスは、この下方向へ引く筋肉の働きをやわらげることで、フェイスラインをすっきり見せることを目指す治療です。
「フェイスラインボトックス」「リフトアップボトックス」「ネフェルティティリフト」と呼ばれることもあります。

ただし、広頚筋ボトックスは、皮膚そのものを引き上げる治療ではありません。
たるみの原因が皮膚の余り、脂肪、骨格、深部組織の下垂にある場合、ボトックス単独では十分な変化が出にくいことがあります。

また、首や口元の筋肉は、話す、飲み込む、笑うといった日常動作にも関わります。
効かせすぎると、首の違和感、口元の動かしにくさ、表情の違和感につながる可能性があります。

そのため当院では、フェイスラインを正面だけでなく横顔や斜めからも確認し、広頚筋の動き、あご下の脂肪、皮膚のゆるみ、咬筋の張り、ヒアルロン酸やエムフェイスの適応も含めて総合的に判断します。

フェイスラインを自然に整えたい場合、広頚筋ボトックスだけでなく、咬筋ボトックス、ヒアルロン酸によるあご・輪郭の支持、エムフェイスなどを状態に応じて組み合わせることがあります。


ボトックス・ヒアルロン酸・エムフェイスはどう違う?

ボトックス ヒアルロン酸 エムフェイスの違いを比較する医療インフォグラフィック

美容医療では、同じ「しわ」「たるみ」「小顔」という悩みでも、原因によって適した治療が異なります。

ボトックスは、筋肉の動きを調整する治療です。
表情じわや筋肉の張りが原因の場合に向いています。

ヒアルロン酸は、ボリュームや支持性を補う治療です。
こけ、影、輪郭の崩れ、支えの不足が関係している場合に選択肢になります。

エムフェイスは、針を使わずに表情筋や皮膚へアプローチする治療です。
フェイスラインのゆるみ感、たるみ感、顔全体の引き締まり感を目指したい場合に検討することがあります。

たとえば「顔をすっきり見せたい」というご相談でも、原因が咬筋の張りであればボトックスが合う可能性があります。
頬やこめかみのボリュームロスで輪郭が崩れている場合は、ヒアルロン酸の方が自然なことがあります。
皮膚や筋肉のゆるみが主体であれば、エムフェイスのような機器治療を考えることもあります。

大切なのは、治療名から選ぶのではなく、顔の状態から治療を選ぶことです。


「ボトックスが上手」とは、どういうことか

患者さんが「ボトックスが上手なクリニック」を探すとき、注射の技術だけをイメージされるかもしれません。

もちろん、注入部位や深さ、量の調整は重要です。
しかし、それ以上に大切なのは、打たない方がよい場所を判断できることです。

額に打つと重くなりそうな方。
小顔目的でエラに打つと頬こけが目立ちそうな方。
しわの原因が筋肉ではなく、たるみやボリュームロスの方。
すでに他の治療を受けていて、全体のバランスを見た方がよい方。

このような場合、無理にボトックスを行うのではなく、量を控える、部位を変える、別の治療を提案する、または今回は治療しないという判断も必要です。

自然な美容医療では、「何をするか」と同じくらい、「何をしないか」が重要です。

当院で大切にしている診察の流れ

ボトックス前に医師が表情の動きを確認する診察風景

当院では、医師がカウンセリングから施術まで一貫して対応しています。

ボトックスをご希望の場合でも、まずは気になる部位だけでなく、顔全体のバランスを確認します。
正面、横顔、斜めから見た印象。
眉やまぶたの位置。
笑ったとき、話したとき、眉を上げたときの動き。
過去のボトックスやヒアルロン酸治療の有無。

こうした情報を確認したうえで、ボトックスが適しているか、どの程度効かせるのが自然かを考えます。

また、注入治療を専門的に行うクリニックとして、必要に応じてエコーで解剖を確認することがあります。特にヒアルロン酸の既注入部位や血管走行を確認したい場合には、安全性に配慮して診察を行います。

ボトックスだけで対応した方がよい場合もあれば、ヒアルロン酸やエムフェイスを組み合わせた方が自然な場合もあります。
反対に、治療を急がず経過を見た方がよい場合もあります。

完全予約制で診察時間を確保し、派手に変えるのではなく、その方の表情や雰囲気を残す治療を大切にしています。


このような方は一度ご相談ください

ボトックスに興味はあるけれど、不自然にならないか不安な方。
過去にボトックスで眉やまぶたが重くなった経験がある方。
額や目尻のしわを改善したいけれど、表情は残したい方。
小顔治療をしたいけれど、頬こけやたるみが心配な方。
ヒアルロン酸、ボトックス、エムフェイスのどれが自分に合うかわからない方。
名古屋・千種区、本山・覚王山周辺で、丁寧に相談できる美容医療クリニックを探している方。

このような方は、まずカウンセリングでご相談ください。

ボトックスは、適応を見極めれば、表情の印象をやわらげる選択肢になります。
ただし、すべての悩みに向いている治療ではありません。

自然な仕上がりを目指すためには、治療を決める前に、顔全体の動きとバランスを確認することが大切です。

FAQ
Q1. ボトックスをすると表情がなくなりますか?

適切な量と部位で行えば、表情をすべてなくす治療ではありません。
自然な仕上がりを目指す場合は、筋肉の動きを完全に止めるのではなく、過剰な動きをやわらげるように調整します。

Q2. 初めてのボトックスは少なめにできますか?

可能です。
特に不自然な仕上がりが心配な方では、初回は控えめに設計し、効き方を確認しながら次回以降の量を調整することがあります。

Q3. ボトックスはどのくらいで効果が出ますか?

一般的には数日から1〜2週間程度で変化を感じることが多いです。
効果の出方や持続期間には個人差があります。持続期間は一般的には3,4ヶ月〜6ヶ月と個人差があります。

Q4. 小顔ボトックスは誰に向いていますか?

咬筋の張りが強く、エラの張りが目立つ方では選択肢になります。
一方で、骨格、脂肪、たるみ、頬こけが主な原因の場合は、ボトックス単独では適さないことがあります。

Q5. ヒアルロン酸とボトックスはどちらが自然ですか?

どちらが自然というより、悩みの原因に合っているかが重要です。
筋肉の動きによるしわにはボトックス、ボリュームロスや影にはヒアルロン酸が適している場合があります。

Q6. エムフェイスとボトックスは併用できますか?

状態によっては併用を検討することがあります。
ボトックスは筋肉の過剰な動きを調整する治療で、エムフェイスは針を使わずに表情筋や皮膚へアプローチする治療です。また、ボトックスは下制筋(顔を引き下げる筋肉)ゆるめ、エムフェイスは挙上筋(顔をリフトアップする筋肉)に作用することでよい相乗効果を期待できる場合があります。適応や順番は診察で判断します。

Q7. 過去にボトックスで不自然になったことがあっても相談できますか?

相談可能です。
前回の治療部位、効き方、現在の表情の動き、左右差などを確認し、再治療の適応や量を慎重に検討します。

<注意>
自由診療について

ボトックス治療、ヒアルロン酸注入、エムフェイスは自由診療です。
保険診療の適用外となります。

費用の目安

・ボトックス:1部位 17,000円〜。3部位以上の場合はカスタムボトックス(50単位内なら箇所数打ち放題、あるいは表情筋のバランスを見たうえでのおまかせも可能) 50,000円がおすすめです。
・ヒアルロン酸注入:使用製剤・本数により変動 1本 70,000円〜前後(モニター料金あり)
・ヒアルロン酸施術料:10,000円

・エムフェイス:1回 79,000円〜

※実際の費用は、診察内容、治療部位、使用量により異なります。最新の料金は公式サイトの料金表をご確認ください。

主なリスク・副作用

ボトックス:内出血、腫れ、赤み、痛み、左右差、表情の違和感、効きすぎ、効きが弱い、眉やまぶたの重さ、頭痛などが起こる可能性があります。

ヒアルロン酸:内出血、腫れ、痛み、左右差、しこり、感染、血流障害、塞栓、皮膚壊死、視力障害などのリスクがあります。

エムフェイス:赤み、熱感、刺激感、筋肉痛のような違和感などが起こる可能性があります。

いずれの治療も、効果や経過には個人差があります。

当院で使用している医薬品について

当院では、国内承認医薬品であるボトックスビスタ、国内承認医療機器であるジュビダームビスタシリーズおよびジュビダームビスタ スキンバイブ(ボライトXC)、国内認証医療機器であるエムフェイスを使用しています。また、プルリアルシリーズは国内未承認製剤であり、医師の判断のもと個人輸入により入手しています。国内承認の有無、入手経路、想定されるリスク・副作用については、診察時に説明します。

監修:KEEVA CLINIC 院長。美容注入治療を中心に、ヒアルロン酸・ボトックス・肌育治療・機器治療を組み合わせた自然な治療設計を行っています。診察では、骨格、脂肪、靱帯、表情、過去の治療歴を確認し、一人ひとりのお顔に合わせた治療提案を大切にしています。

・エムフェイスについて
ヒアルロン酸・ボトックスについて
症例写真を見てみる
料金表ページ
初めての方へ
・カウンセリング・診察を予約
・よくある質問

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次