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40代女性 たるみ、顎下のたるみ

症例解説

額の丸みがきれいなお顔立ちですが、相対的に頬のコケや顎周り・顎下のもたつきがやや目立つ印象でした。

頬周り3本、フェイスライン〜顎周り3本の計6本を配分し、骨格と表情の癖に合わせて全体をデザインしました。

 

顎下のもたつき・二重顎には複数の原因がありますが、もともと顎の骨が小さめの方(アジア人に多い)や加齢で骨が萎縮してきた方(30代以降)は適応となることが多いです。

 

主な介入は、①頬のボリューム回復、②マリオネットラインと口元のもたつきの改善、③顎下のたるみに伴うフェイスラインの治療、④顎先とEラインの微調整。

いずれも少量を分配し、表在〜深部を使い分けて立体的に組み立てています。

 

局所の「顎だけ」「ほうれい線だけ」といった対応は不自然さの原因になり得るため、当院は全体バランスと将来の変化を見据え、面と線の整合性を重視してデザインします。

 

仕上がりは、口元のもたつきと顎下のたるみが目立ちにくくなり、フェイスラインがすっきりしました。Eラインが洗練され、顎の形状が整ったことで、引き締まった上品な印象へと改善しています。

 

カスタムヒアルロン酸は、ご希望とご予算に合わせて本数と配分を調整可能です。段階的な治療にも対応し、時間経過や表情時の自然さまで配慮して仕上げます。

 

<施術・解説:院長>

料金

カスタムヒアルロン酸(長期持続タイプ)6本 モニター料金210,000円

(通常料金:70,000円〜/本、3本以上から本数に応じてディスカウントあり)

リスク
内出血、腫れ、むくみ、感染症、血流障害(非常に稀)
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